カリモク60を購入してからの悩みがコレ

      2016/09/18

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

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先日の記事でカリモク60のモケットグリーンを購入したとお伝えしました。

 

 

決して安い買い物ではありませんでしたが、実際に使ってみるとその良さを体感し、今では買って本当によかったと感じています。

部屋の雰囲気にも調和して家の中でリラックス空間ができたと喜んでいたのですが、実は最近になってあることに悩まされているんです・・・

 

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座り心地が良すぎて・・・

このソファー、生地を触った感じ電車のシートを思い出します。

独特な起毛なので手触りがよく、さらにほどよいクッション性があるので座るとなんともいえない心地よさに包まれます。

 

僕は家にいるときはカリモク60に座ってPCで動画鑑賞したりブログを作ったりコーヒー片手に読書をすることが多くなりました。

ところが最近昼間の仕事で疲れることが多く、夜はついウトウトしてしまうことがあります。

「あー疲れた、ちょっと休憩したいなぁ」と思ってソファーにもたれたが最後、そのまま一気に夢の世界に引きこまれてしまうのです。

そう、カリモク60を買ってからの悩みというのは寝落ちしやすくなってしまったということなのです!!

 

僕がソファーに座りながら寝てしまうのは次の2パターン。

 

1. 背もたれでウトウトし、気づくと横になっている

ちょっと気分転換のつもりで背もたれに寄りかかると高い確立でそのまま寝落ちします。

2時間くらい眠ったところで1度は目を覚ましますが、眠気に負けてそのままゴロリとソファーに横になってさらに眠ります。

そして気づくと夜中の3時、4時。

部屋の明かりはつけっぱなし、というのが恒例です。

 

 

2. 最初から横になる

次に寝落ちというより、完全に狙って寝ているパターンがこれ。

あまりにも疲れたときは背もたれを使わず最初からソファーに横になってそのまま寝てしまいます。

カリモク60の木製の手すりは僕の身長165cmからすると枕にするにはちょっと高さがあります。

さらに堅い手すりなので枕として使うと後頭部が痛くなり、これなら寝落ちする心配もないだろうと最初は考えていました。

ところが人間の慣れは怖いものです。

最初は痛いと感じていた木の手すりですが、痛さを我慢しながら枕として使っているうちに眠れるようになってしまったんです!!

まぁ最初から寝落ちするなよ、と言われてしまえばそれまでなのですが・・・

 

寝落ちしないために

寝落ちのクセがついてしまうと当分の間は抜けません。

PC作業をしてちょっと疲れたと感じ始めると危険信号です。

寝落ちの悪循環を断ち切るためにも、疲れを感じたらすぐに作業を中断してさっさと寝ること、これが僕が考えた解決策です。

 

普段であれば寝る時間は0時頃ですが、今まではそれよりも早い時間に寝るのは時間がもったいないと感じていました。

ところがよく考えてみると無理に起きていても寝落ちして結局夜中に目が冷めてしまってグッスリ休みを取ることができていません。

しかも電気を点けっぱなしという悪いコンボにもつながっているので、これだったら最初から潔く布団に入ったほうがマシです。

早く寝ることで翌日の起床時間もその分早くすることもできますよね。

 

仕事で疲れて頭が働かない状態で作業するよりも、その分朝早く起きて作業を朝やったほうが生産性も上がるというわけです。

 

2人掛けソファーに1人で座るのは寂しいけれど

実はこのソファー、一応2人掛けです。

カップルや夫婦で座るとちょうどいい感じにおさまります。

それを贅沢にも1人で、しかも男1人で使うというのは贅沢かもしれませんね。

いや、決して寂しいわけじゃないですよ?

1人でも十分楽しいしリラックスできるし1人でいるの好きだし・・・

 

と、言い訳をすればするほど泥沼な様子になってきました。

早いところ彼女つくってカリモク60に一緒に腰掛けれるようになります。

 

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