時間泥棒(ショートショート集)

      2016/09/14

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

サクッと読める短編集を集めたジャンルでショートショートというものがあります。

そんなショートショートをKindleで出しました。

 

時間泥棒 (ショートショート集)

 

この分野で有名な方は星新一さんという方ですね。

すでに亡くなられていらっしゃいますが、生涯で1000以上ものショートショートを発表され、国語の教科書にも載っています。

 

 

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どんな話があるの?

星新一さんはSFジャンルを中心にかかれていました。

非日常的なシーンから始まり、最後はあっと驚く展開でまとめています。

5分〜10分で読める短い話の中に起承転結が盛り込まれ、テンポよく読むことができます。

例えばWikiで紹介されている一例を紹介すると、

 

おーい でてこーい(1958年)
ある日突然出来た深い底なしの穴に、生産することだけ考えていて、その後始末は誰も考えていなかった人間たちは、これ幸いとばかりに都会のゴミや工場の排水や放射性廃棄物など、物を生産することで発生した不用なものをどんどん捨てていく(公害、生態系の破壊、大量消費社会)。

 

なんとなく不思議な世界を想像しますよね。

世にも奇妙な物語のストーリー構成に似ているところもあります。

 

出版物のご紹介

そんなこんなで今回僕が出したショートショートの紹介です。

全部で6つの話をまとめました。

短い時間でもサクッと読める長さです。

 

遠くで聞こえる

朝から騒音で悩まされる青年がいた。その音は青年の街だけでなく世界中で一斉に聞こえ始めた音だった。

 

時間泥棒

特殊な力を使い他人の時間を盗むことができる泥棒。彼の盗みは次第にエスカレートし、そしてついに世界そのものを盗もうと考えたのだ。

 

人類の進化

10億年もの間、データを保管できる装置を発明した。10億年後にいったいどういう資料を残すべきか考えているうちに、思わぬ展開に発展する。

 

進路選択

仕事を選ぶのと同じく、子どもたちにも今後の人生を選ぶ権利がある世界。誰の子どもになっても許され、職業も自由に選ぶことができる。しかしこんな世の中を疑問を感じた子どもが、ある日思いもかけない行動にでる。

 

計算世界

世の中のあらゆる現象は計算で証明することができる科学者がいた。ある日彼は発送を逆転させ、計算式を作ることで現象を発生させようと試みた。実験は成功し、次に彼が考えだしたことは・・・。

 

引っ越し

引っ越しに追われる家族があった。部屋を片付けていた子どもがクローゼットの奥から不思議な掃除機を見つけた。不思議に思った父親が掃除機を手にして母親の元へ行くと、そこには形相を変えた母親がいたのだった。

 

アプリ、PCからでも読めます

Kindleはスマホアプリ、PCからでも読むことができます。

専用端末を使うよりもお手軽かもしれません。

こちらでも紹介しています。

Kindleはスマホアプリでも読めるよ - ムクッといこう

 

不思議な世界をぜひお楽しみ下さい。

 

今までの出版物一覧はこちらからご覧いただけます。

ゆーすけ出版物一覧 - ムクッといこう

 

 

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