Kindleはスマホアプリでも読めるよ

      2016/11/06

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

電子書籍!

場所も取らないし軽くて便利ですよね。

本の山

電子書籍と聞いて一番最初に浮かぶ名前といえばKindle(キンドル)ではないでしょうか。

あのAmazonが展開する電子書籍をKindleといいます。

Amazonで本を探してみると、従来の紙の本とKindle版の2種類で売られていることが多くなりました。

しかもKindle版のほうが安い!

 

「でもKindleってわざわざ専用の端末買わないと読めないんでしょー?」

と思っているそこのあなた!

そんなことはありません、スマホアプリからでも読めるんですよ。

何ならPCからでも読むことができます。

今回はKindleを読む方法について紹介します。

 

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Kindleを読むには3種類の方法がある

その1. 専用端末から読む

 

Kindleを読むことに特化した専用の端末を使用します。

2016年3月現在、端末は3種類用意されていて、性能が高い順番に

・Kindle Voyage

・Kindle PaperWhite

・Kindle

にわかれています。

詳しい性能比較は次の表を御覧ください。

 

 
  Kindle Kindle Paperwhite Kindle Voyage
価格 ¥8,980
(プライム会員価格 ¥4,980)
¥14,280
(プライム会員価格 ¥10,280 )
¥23,980
ディスプレイサイズ 6インチ 6インチ 6インチ
反射抑制
スクリーン
あり あり あり
内蔵ライト なし あり あり
明るさの自動調整機能付き
ページ送り タッチスクリーン タッチスクリーン タッチスクリーン
ページめくりボタン付き
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
接続 Wi-Fi Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料3G
Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料3G
ストレージ 最大数千冊(書籍の場合)
Amazonコンテンツは
クラウドに無料・容量無制限に保存可能
最大数千冊(書籍の場合)
Amazonコンテンツは
クラウドに無料・容量無制限に保存可能
最大数千冊(書籍の場合)
Amazonコンテンツは
クラウドに無料・容量無制限に保存可能
サイズ 169 x 119 x 10.2mm 169 x 117 x 9.1mm 162 x 115 x 7.6mm
重量 191g Wi-Fi : 205g
Wi-Fi + 無料3G : 217g
Wi-Fi : 180g
Wi-Fi + 無料3G : 188g
バッテリー 数週間
ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数週間
ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数週間
ワイヤレス接続オフ、一日30分使用

 

この3種類でおすすめするのは真ん中の Kindle PaperWhiteです(価格14,280円)。

性能的、価格的に一番バランスがいいタイプです。

 

まず一番左のKindleですが、バックライトがついていないので暗闇で読むことができません。

Kindle PaperWhiteのバックライトはスマホと違いブルーライトがありません。

このため暗闇で読んでも非常に目に優しく、まるで本物の紙の本を読んでいるように感じます。

さらに接続がWi-Fiしかないのもデメリットです(詳細は後述します)。

 

続いて一番右のKindle Voyageです。

売りだされた当初は解像度300ppiが売りでしたが、Kindle PaperWhiteも同性能に進化しました。

ページ送りの機能で「ページ送りボタン付き」となっていますが、そのためにプラス1万円を出す価値はないと考えています。

 

このため一番バランスがいい Kindle PaperWhiteをおすすめしています。

 

この他にもタブレットとしても使える Kindle Fireがありますが、ここでの説明は省きます。

 

その2. スマホアプリから読む

 

iPhone、アンドロイド両方向けにKindleのアプリがあります。

どちらも無料でダウンロードでき、普段使っているAmazonアカウントでログインすることで簡単にKindleストアを利用することができます。

Kindleストアから欲しい本をワンクリックするだけでアプリに情報が送られ、いつでもどこでもスマホからKindleを楽しむことができるようになります。

 

 

 

その3. PCから読む

 

PCからもKindleを読むことが出来ます。

Windows, Macどちらにも専用のソフトを無料でダウンロードすることができます。

Amazon.co.jp: Kindle for Windows

Amazon.co.jp: Kindle for Mac

 

インストール後、普段使っているAmazonアカウントでログインすればKindleストアを利用することができます。

欲しい本のページからワンクリックで購入することができ、PCからKindleを楽しむことができるようになります。

 

専用端末はやっぱり読みやすい

Kindleの専用端末は読むことに特化したデバイスです。

特殊なインクを使って文字を表示させているため、ページをめくらない時は消費電力が0です。

このため一度充電をすると2ー3週間は使い続けることができるのです。

 

また読んでいても目にとてもやさしく、長時間読書しても目がつかれることはありません。

さらにPaperWhite以降のバージョンであればバックライトの明るさも自由に調整することができるため、明るい屋外でも、暗い室内でも快適に本を読むことができるのです。

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Wi-Fiモデル? Wi-Fi+無料3Gモデル?

先ほどの表の接続の項目に Wi-FiもしくはWi-Fi+無料3Gと書かれてありましたが、僕は値段が多少あがっても Wi-Fi+無料3Gモデルをおすすめします。

そもそもこの通信はいつ使うのかというと、

 

・購入した本を端末にダウンロードする時

・端末から本を購入する時

・端末のアップデートをする時

・異なる端末間で同期する時

 

この4つのタイミングです。

Wi-Fi+無料3Gモデルをおすすめするのは赤文字で書いた「異なる端末間で同期する時」が一番の理由です。

 

たとえば家でPCを使って読書をしていて途中で中断し、Kindle PaperWhiteを持って外出したとします。

移動する電車の中で読書しようと思い PaperWhiteを起動すると、先ほどPCで中断したページが3G回線を使って自動的に PaperWhiteと同期され、その続きから読むことができます。

 

まだ続きます。

電車を降りることになり PaperWhiteを途中で中断しました。お目当てのカフェに着いたけど混んでいて待たないといけない。

こんな時に読書をしたいけどなんとなく PaperWhiteを取り出すのは恥ずかしいからスマホアプリから読もうとした時、先ほど PaperWhiteで中断した情報が3G回線を使って同期され、アプリでも続きから読むことができます。

さらに、読んで字のごとく3G回線は無料で使うことができるのです。

月額使用料金などは一切発生しません。

これは使わない手はないんじゃないでしょうか!

 

一番読みやすい方法をさがそう

いかがでしょうか。

同期機能は一度使うとかなり便利なものだと気付きます。

しかも同期される情報はしおり機能だけではなく、ハイライト機能やメモ機能も含まれます。

 

ただし。

自分は家でも外でもどこでも1つの端末しか使わないという方であれば Wi-Fiのみのモデルでも満足できると思います。

みなさんの使用スタイルに合わせて選ぶといいと思います。

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