【おすすめ】ひらくPCバッグminiの使い勝手を徹底的にレビューします

      2016/11/30

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Bag

先日ご紹介したひらくPCバッグmini。
中身をパンパンに入れてもしっかり自立するコンパクトサイズのショルダーバッグ です。

購入から1週間ちょっとですが、プライベートの時は毎回かならず持ち出すほど気に入ってしまいました。

今回はひらくPCバッグminiのレビューをお届けします。

 

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ひらくPCバッグminiをおすすめする理由

ひらくPCバッグminiの外観や機能については前回の記事でご紹介しているのでそちらを御覧ください。

それではゆーすけがどうしてひらくPCバッグminiをおすすめするのか、さっそくいってみましょう!

体の幅におさまる

こちらはひらくPCバッグminiを肩からかけた様子。

Haba

どうですか、体の横幅以内にひらくPCバッグminiがぴったり収まっていることがわかりますね。
バッグの横幅はわずか26.5cmしかないため、中肉中背の僕でも体からはみ出ることはありません。

これが活きてくるのは電車の中。

シートに座るときバッグを膝の上に置きますが、体からはみ出ることがないため隣の人にバッグが触れないんですね。

普通の大きさのショルダーバッグや手提げカバンだとこうはいかず、やむを得ず縦にして膝に置くこともありましたが、ひらくPCバッグminiだと安心。

そしてもう1つのシチュエーション。
それは人の間をすり抜ける時。

お店の中など人がたくさんいる時、どうしても人と人の間をすりぬけるシーンがあります。
今まではバッグが人にぶつからないよう体をひねって通っていましたが、ひらくPCバッグminiは大丈夫!

体の幅に収まるということはバッグを後ろにまわしておけば人にぶつかる心配をすることなくスッとすりぬけることができます。

普通のバッグだと狭い店内で商品に触れて落とさないかビクビクすることもありますが、ひらくPCバッグminiはその点も大丈夫です。

 

取手がけっこう使える

実はひらくPCバッグminiには隠れた取手がついています。ここ。

Totte

ここに手がかけられると体の後ろから前にグルッと回すときに使えます。
肩紐を引っ張ったりバッグ本体をつかんで回すこともできますが、取手を使うほうが圧倒的に便利。

ただし取手を持ってバッグを持ち運ぶのはNG。
ある程度しっかり作られていますがバッグ全体の重さを支えるほどの設計になっていないため型崩れの原因になってしまいます。

あくまでもちょっとバッグを移動させたい時に使うことをオススメします。

 

ヒモが太くて肩が痛くなりづらい

 ひらくPCバッグminiの肩紐は太めに作られています。

Himo

手に持った時にしっかり支えてくれそうな安心感がありますね。
実際に肩にかけると重さが分散している感覚があり、普通のショルダーバッグと比較しても肩の負担が少ないです。

でもバッグをパンパンにしてTシャツ1枚の上から使う時などは普通に肩が痛くなります。
冬場は厚着になるので多少バッグが重くなっても大丈夫です。

 

ばつぐんの安定感

ひらくPCバッグのウリの1つ、自立すること。
この特徴は使えば使うほどそのすごさを実感します。
お店でテーブルの上に置いて作業することもよくありますが、どんな場所でもまず倒れることがありません。 

たとえばこちらの写真。

Antei

バッグの下を見てもらうとわかりますが、バッグの底よりも狭い不安定な場所にあえて置いています。

この状態で6時間おきっぱなしにしましたが一度もバランスを崩すこと無くドッシリと立っていました。
脅威のバランス力です、ひらくPCバッグmini。

テーブルの上にバッグを置いて作業するなんてちょっとお行儀が悪いし狭くなって嫌だなと思っていました。
ところがバッグの中身にすぐアクセスできることがこれほどまでに便利だとは思ってもいませんでした。

必要なものが目の前に揃っていること、サッと取り出せること、すぐに戻せること、しかもバッグが倒れることもない。

ひらくPCバッグminiはまさに移動するマイデスクといってもいいでしょう。

 

小物をかけるときに便利

ばつぐんの安定感があるからこそ使えるワザです。

冬場はマフラーや帽子など小物が多くなりますが、ひらくPCバッグminiは小物かけとしても使えます。

Komono

こんな感じでバッグの上に置くことができるんですね。

例えばコートのように大きなものでもバッグにかけておくこともできますし、写真のように正面ポケットをあけておくとノートを挟んで必要な時にすぐ手に取れるようにすることもできます。

 

ひらくPCバッグmini自体の強度がすごい

バッグが自立する理由は二等辺三角形の独特な形に加え、実はバッグ側面の中にかたい板が入っているからなんです。

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このおかげでバッグはしっかりした強度を保ち、型崩れも防止しているんですね。
つくりがちゃんとしていると背中からぐるりと回す時でも楽ちんです。 

ひらくPCバッグminiの残念なところ

しかしひらくPCバッグminiも万能ではありません。
改良してほしい点ももちろんあります。

それは財布を入れておく適当なスペースがないこと。

僕が使う財布はこちらの長財布ですが、いつもバッグの奥に入り込んでしまいサッと取り出せません。

まずバッグの正面ポケットですが、ここはパスケースを横にしてピッタリ収まるほどのスペースしかないので財布は入りません。

Bag

では中のメッシュはどうかというと、ここも財布が収まるほどの大きさはありません。

Mesh

文庫本が入っている広めのメッシュがありますが、ここにアクセスするためにはバッグを完全にオープンにしてチャックを開ける必要があります。

レジに並んでカバン全開は不便ですし、中身が丸見えになるのでダメです。

そうすると財布はメインの収納部に入れるしかありません。
いざ取り出そうとするとバッグの奥まで手を突っ込む必要があり、これがちょっと不便。

Saihu

 

もう1点として、ひらくPCバッグminiを背中にまわして使っている時に感じる違和感があります。

これはヒモを右肩にかけて背中にバッグをまわした状態を上から見た図です。

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よーく見ると赤く示したバッグの右側と背中の間に隙間があるの、わかりますか?

普通のショルダーバッグはひらくPCバッグminiほどの強度がないため、背中にまわすとバッグ本体が背中にあわせてフィットして密着感があります。

ところがひらくPCバッグminiは自身の最大のウリである自立性を求めたがゆえのバッグ強度のせいで背中にフィットせず、わずかながら隙間が生まれてしまいます。

僕のように右肩にヒモをかける人は背中右側に隙間ができ、背中左側のみバッグと接することになります。
左肩にヒモをかける人はその逆になります。

そんな小さいこと気にするなよと言葉が聞こえてきそうですが、実際に歩いているとカバンが少しブラブラする感じがあって想像以上に気になります。

使えばわかる違和感です。

例えばバッグ本体とヒモの結合部に角度調整のバックルなどが実装されれば背中の形に併せて微調整ができるようになるかもしれません。
この点は将来の改良に期待したいところです。

 

総評:買って大正解!

ひらくPCバッグmini、買って大正解でした。

今までトートバッグや手提げバッグをたくさん買ってきましたが、今回はかなりいい買い物だったと思います。 

リュックだと大きすぎる、手提げバッグだと手がふさがるからダメ、トートバッグは自立しないなどなどたくさん不満がありますが、ひらくPCバッグminiはその全てをクリアしています。

一度つかうと想像以上の使い勝手に満足するはず。
ぜひご検討あれ! 

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