おすすめのひらくPCバッグminiをMacbook Air用のバッグとして使うレビュー

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ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。でもやるときゃやるかもしれない。

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Bag11

休日になると僕は相棒のサブPC Macbook Air を持ち出してカフェなどでブログを書きます。

11インチなのでバッグに入れやすいサイズなのですが、今まで外出する時は両手を使いたいという理由からずっとリュックサックを使っていました。

↑の記事で紹介している緑色のリュックですね。

一緒に紹介しているオレンジのカメラバッグだとMacbook Airが入らないし、かといって手提げのバッグだと手が塞がってしまうし、じゃあリュックしかないというワケで使い続けていました。

そこで今回は意を決し、前から興味があったひらくPCバッグminiを購入!

見た目のコンパクトさとは違い、大容量で物を収納できると評判のバッグ。その実力やいかに!? 

 

 

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ひらくPCバッグとは

ご存じない方のために一応紹介。

ひらくPCバッグとは自立するショルダーバッグとして人気を集めるバッグです。

Bag

二等辺三角形の独特な形をしていて倒れない構造になっています。

バッグを開くとまるで自分のデスクを持ち運んでいるような快適な作業環境に早変わりするというおもしろいアイディアを採用しています。

2016年グッドデザイン賞を受賞したということで、注目度ナンバーワンのバッグですね。

 

ひらくPCバッグminiが登場

しかし僕が今までひらくPCバッグに興味を示しつつも購入まで至らなかった理由はバッグの大きさにあります。

パッと見た感じそれほどの大きさは感じませんが、実際に机の上に置いた状態で見ると意外と大きいことがわかります。

Bag2

iPadと雑誌が横に並び、よく見るとiPadの手前には一眼カメラまで入っています。

大容量というのはうれしいですが、無駄に大きすぎるバッグを普段使いするのは個人的に嫌なので手を出していませんでした。

ところが!

なんとそのひらくPCバッグに後継者の「ひらくPCバッグmini」が発売されたというじゃありませんか!

これは調べてみるしかない!ということで機能チェック、大きさチェック、使用感チェックをし、とうとう買ってしまったわけです。

それがこちら。

Bag1

ネイビー色でどんなスタイルにも合いそうです。

 

AppBankの限定色

実はこれ、スマホアクセサリを販売するAppBankオリジナルカラーです。

Bag2

名前だけ見るとApple社と何かつながりがあるのか?と思いたくなるような名前ですが、一切関係はない別会社です。

AppBank 株式会社

社長が独特でYouTuberとして活動していたり、映画を作ったりと、個人的にはあまり好きではない人なのですが、ひらくPCバッグmini自体 は魅力的なのでここで購入しました。

 

ひらくPCバッグmini

ではさっそく詳細を見ていきましょう!

ひらくPCバッグminiの外観

外観はこちら。

Bag1 Bag2 Bag3

 

ひらくPCバッグminiのメッシュ

バッグを開いたところ。

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メッシュが2箇所に分かれているので大きさによって分けることができます。

Bag5

大きいメッシュ部分は文庫本が横に入るサイズ、小さい方はiPhone6が横に入るサイズです。

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このバッグの特徴はファスナーを開いた時に発揮されます。

1段階まで開くとバッグの1/3ほどオープンになった状態でパカリと折れ曲がります。

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するとメッシュ部分の物を取り出せたり、バッグの中身に簡単にアクセスすることができます。

完全にファスナーを開くと一気に全体を見渡せますね。

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ひらくPCバッグminiのメイン部

次は一番たくさんの容量が入るメイン部。

まずここには13インチまでのPCが縦に収納できます。

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普段持ち運ぶ Macbook Air 11インチは保護ケースに入れていますが、ケースごと入りました。

Bag10

 

PC収納の手前にもスペースがあり、ここにはタブレットなどが収納できます。

Bag12

試しにKindle Fireを入れてみましたが十分すぎる広さですね。
iPadでも楽に収納できそうです。

 

さらにその手前は仕切り板(取り外し可能)が付属しているスペース。
ここは広いのでカメラやメガネケース、ペットボトルなどなんでも入りそうです。

Bag13

 

ひらくPCバッグminiの端っこ

メイン部の両隅には仕切りが付いていて、傘やモバイルバッテリーを収納することができます。

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実はここにはある秘密が隠されていて、それはこの次の前面ポケットと関わりがあります。

 

ひらくPCバッグminiの前面ポケット

バッグ正面にあるこちらのポケット。

Bag15

ここにも小物を収納できます。

さっき話していた秘密ですが、実はこのポケットを開けると中に小さな穴が空いていて、モバイルバッテリーのコードをバッグの中で通すことができます。

下の写真はバッグの内側を写したところ。コード用の穴が空いているのがわかりますね。

Bag16

 

コードを通して正面ポケットから見るとしっかり通っていることがわかります。

Bag17

するとこんな風にポケットにスマホを収納したまま充電できるというわけ。

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コードのからまりを気にすることなく充電できるので、頻繁にモバイルバッテリーを使う人には嬉しい機能ですね。

さらにAppBankオリジナルの機能として、ポケットの中には名刺が入るほどの小さいポケットが付いています。

Bag19

名刺やカギ、目薬などの小さいものを分類したい時に使えそうです。

 

ひらくPCバッグminiのストラップ

ひらくPCバッグminiの特徴がストラップ紐の根本にあります。
バッグ本体とストラップの結合部分を見るとバッグに対して直角に縫い付けられていることがわかります。

Bag20

普通のショルダーバッグはバッグの真横に向かって縫われてますよね。

Shoulder

ストラップが直角になっていると、バッグを背中に回した時にぴったりと密着してくれる効果があります。

これによって歩いている時でもバッグブラブラしないので体感的に軽く感じるというわけです。

 

 

 

立った!ひらくPCバッグminiが立った!

さてバッグにはたくさんの物が収納できました。

Bag21

入れたものはこちら。

・Macbook Air 11インチ(ケース付き)
・Kindle Fire
・Sony α6000ミラーレスカメラ
・メガネケース
・文庫本
・手帳2冊
・財布
・名刺
・モバイルバッテリー
・ケーブル類

今回はバッグの収納力を試すため、普段は持ち歩かないものも入れています。

この状態で床に置いてみると・・・

Bag22

クララ!いや、バッグがちゃんと立った!

おぉ〜、しっかり立つもんですなぁとちょっと感動。
さすがこのバッグの売りポイントということだけあり、中身がかなり入っていてもちゃんと立ちました。

中身を入れすぎるとバッグ正面がちょっと盛り上がりますが、しっかり収納の仕方を考えればなんとかなりそうです。

Bag23

立ちましたというか、ちょっとやそっと押しても全く動じないほどしっかり直立してます。
もしかすると電車の網棚に立てておいても大丈夫かも・・・。 

 

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まとめ

ひらくPCバッグminiは収納力もあり、かつちゃんと自立するということで評判通りでした。

あとは実際にしばらく使ってみての使い心地が大事です。

これについては別途レビューしますね。

(レビュー記事はこちら)

なお今回紹介したひらくPCバッグやひらくPCバッグminiはネット購入のほか、製造している「SUPER CLASSIC」さんの店舗で買うことができます。

お店は渋谷にあるので実際に触って大きさを確認したい人は訪問してみてください。
(週3日間ほどしか営業していないのでカレンダーで営業日を確認してからいってくださいね) 

「abrAsus 取扱店」 SUPER CLASSIC ストア

ゆーすけさん
通勤用バッグも入れるとこれで9つ目のバッグだ・・・

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2 件のコメント

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    ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。でもやるときゃやるかもしれない。