[引っ越しシリーズ] 洗濯機を守るにはカバーしかないっ!

      2016/09/18

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

 

最近引っ越しをして洗濯機を新調した僕ですが、設置場所はベランダです。

 

 

ベランダに置くと何が困るかというと風雨にさらされてしまうということなんですね。

設計上で洗濯機は7年間は使えるという状態にありますが、それはあくまでも室内使用を想定した場合。

機械の故障だけでなくて日光に当たり続けると操作パネルの文字が消えてしまったり洗濯機そのものが汚くなってしまいます。

 

そこで今回はベランダユーザー必見!

洗濯機のカバーを使ってみました!

 

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意外と多いベランダユーザー

僕と同じような悩みを持つ人は他にもいるはず!

ということでネット検索してみると、やっぱりベランダで使う人のほとんどが汚れや故障を心配していることがわかりました。

洗濯機なんてそうそう買い換えるものでもないし、どうせ使うのであればキレイに使いたいのが人間のさが。

何かいい対策はないものかネット検索!検索検索ぅ!

 

見つけたカバー!

そして見つけてしまったのです、見た目は格好悪いですが効果はバツグンであろう商品を・・・

 

その名も「洗濯機カバー」!

 

うん、そのまんまの名前ですね。

 

それがこちら。

 

大きさはMサイズを洗濯しました。

一般的な大きさの洗濯機だとMサイズでちょうどいい感じになります。

 

中身は青いシートが2枚入っています。

左側が洗濯機本体に巻くシート、右側はフタにかぶせるシートです。

素材は雨ガッパのような手触りで防水加工が施されています。

 

本体に巻くシートをよーく見てみると紐が2本ピロっと出ています。

実はこれ、フタにかぶせるシートと結ぶための紐なんです。

なので洗濯機に巻く時はこの紐が後ろ側にくるように巻きましょう。

 

いざ取り付け!

さてさっそく洗濯機に取り付けてみましょう。

一度給水ホースやコンセント、アース線を全て取外してから作業します。

そして巻きつけた結果がこちら。

 

洗濯機の裏側から撮影した写真です。

すっぽりと本体を覆うようにできていて、上部にはゴムが入っているのでずり落ちる心配もありません。

 

そして先ほど紹介した紐とフタカバーを結ぶとこんな感じに。

 

忘れず給水ホースも取り付けます。

シートとシートの隙間から給水ホースを出すことができます。

 

 

見た目は不格好かも・・・

そして全ての取り付けが終わった様子がこちらです。

 

んー、見た目は相当格好悪いですね。

ブルーシートで巻いてる感じに見えます。

でもまぁどうせベランダに置いておくだけだし大丈夫でしょ!

 

フタの部分にもゴムが入っているので風で飛んで行く心配もなさそうです。

 

洗濯機を使うときはまずシートを外します。

 

さっき結んだ紐のおかげでシートが落ちてしまうこともありません。

洗濯機のフタも問題なく開閉できますね。

 

使い終わったらまたシートをかぶせて日光、雨、ホコリから守ることができます。

 

 

まとめ

使っている人のレビューを見たところ、ちょっとやそっとの風ではビクともしないようです。

さすがに台風の時はしっかり対策しておかないとダメなようですが、それは洗濯機に限らず何でもそうですよね。

Amazonレビューでもかなりの好評価のため多くの人が満足しているこちらの洗濯機カバー。

僕と同じように洗濯機の汚れが気になる人やベランダ族の方はぜひ参考にしてみてください。

 

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