ヒゲ脱毛のすすめ

      2016/09/18

こんにちは、おひげツルツルゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

男性のみなさま、毎朝のヒゲソリって面倒じゃありませんか?

時間になおすとたった5分弱かもしれませんが、バタバタしているとそんな時間さえ惜しいこともありますよね。

僕のプロフィール写真を見ていただくとわかるとおり、僕はヒゲがありません。

ありませんというか、ヒゲ脱毛して今のつるつる状態になったのです。

ネット上にはヒゲ脱毛をした人の体験記がいろいろあると思いますが、僕なりに感じたヒゲ脱毛の感想をお届けしたいと思います。

脱毛に興味あるけどなんだか怖いなぁという人も大勢いると思いますが、参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク

 

濃いヒゲに対するコンプレックス

僕は学生の頃からヒゲが生え始めていました。

学生は服装や髪型が自由なため、伸ばしていても誰も何も言いません。

そのためそれほど頻繁にヒゲを剃ることはありませんでした。

一番右が学生時代の僕。

口ヒゲはそれほど目立ちませんが、アゴヒゲを伸ばしてますね。

似合いませんね、はい。

 

 

学生時代も終わり、会社員になりました。

いままで伸ばしていたヒゲも全て剃りました。

すごくさっぱりしたのはいいのですが、会社員の大変なところは毎朝ヒゲを剃らないといけないことです。

上の写真を見てのとおり、僕はヒゲが濃い方だったのでシェーバーで剃っただけではうっすらヒゲが残ってしまいます。

 

そして午後にはすでにザラザラし始めるという生命力の高さ。

 

僕はだんだん自分のヒゲの濃さをコンプレックスに感じるようになっていました。

仕事で人と会う時、プライベートの時も関係なく、濃いヒゲが周りから見られているような感覚でした。

 

 

 

もっと深剃りしないとダメだと思い、シェーバーではなくT字カミソリを使うようになります。

 

T字カミソリを使ったことがある人はわかると思いますが、ヒゲを剃る方向が2通りあります。

1つ目は順剃り。

これはヒゲが生えている方向にそってカミソリを動かす剃り方です。

カミソリで剃ると少なからず肌へのダメージが発生しますが、順剃りはそのダメージを最小限におさえてくれます。

ただし、肌を守る代わりに剃り残しが発生し、ツルツルに剃ることはできません。

 

そして2つ目は逆剃り。

これはヒゲが生えている方向の逆からカミソリを動かす方法です。

逆から動かすことでヒゲの根本から剃れるためツルツルに仕上がります。

ただし、甚大な肌ダメージを引き起こしてしまいます。

 

 

濃いヒゲのコンプレックスを少しでも解消したいという思いから、T字カミソリで2つ目の逆剃りをしていました。

 

そうすると確かに根本まで剃れてツルツルになりますが、肌がヒリヒリしてかなり痛い思いをしました。

それが1回だけならまだいいのですが、ヒゲは毎日剃ります。

毎日逆剃りをするわけですね。

 

そうするとだんだん口周りが赤く腫れはじめ、ひどいときは血が出るようになってしまいました。

それでもヒゲは生え続け、口周りが荒れていても毎日剃らなければいけません。

土日は肌を休めるためにヒゲを剃らないようにしていましたが、また月曜日が始まります。

口元が治りきらないうちにまた剃ってダメージが蓄積して・・・という具合に負の連鎖が続いていました。

 

すると今まで以上に人の視線が気になるようになりました。

「見られているんじゃないか?」

「荒れた口周りが恥ずかしい」

 

など、自分の中でかなりのコンプレックスでした。

 

 

色々試してみたけれど・・・

ヒゲが薄くなる、少なくなると言われる商品も試してみました。

たとえばこれ。

通販サイトで販売されている「プレミアムアフターシェーブローション」というものです。

今はパッケージが変更されてこのようになっているようです。

これは脱毛効果を期待するものではなく、ヒゲが生えるのをある程度おさえるというものです。

人によってはヒゲが細くなったということもあるようです。

 

僕ももちろん使ってみました。

最初はたしかにヒゲが伸びるスピードが落ちたなと感じることができました。

でもしばらくするとその効果も無くなります。

今までと同じ感じで生えてくるじゃん。

 

しかも細くなるなんて感じはありませんでした(個人的感想です)。

さらにこれはさっきも言ったように抑毛効果を期待するローションのため、どちらにしてもヒゲは剃らなくてはいけないんですね。

肌ダメージの改善効果もあるとうたっていますが、荒れた口周りをもつ僕には合わないローションでした。

 

 

 

意を決してヒゲ脱毛!

もうこれは根本から対策するしかない!(ヒゲだけに)

ヒゲ剃りが本当に嫌になっていた僕にとって残された方法は脱毛しかありません。

荒れた口周りを治したいという思いはありましたけど、何よりもコンプレックスを解消したいという気持ちが大きかったです。

 

 

まず脱毛とはどういうことか。

脱毛するためにガムテープを貼って一気に剥がす!なんて古典的な方法を思い浮かべるかもしれません。

 

 

この方法は肌にとても負担を与えるらしく、さらに脱毛効果は一時的なものみたいですね。

腕や足には使えるかもしれませんが、ヒゲにはもちろん通用しません。

 

そこで医療的な方法をとります。

特殊なレーザーをヒゲに照射すると毛根から破壊することができます。

破壊されたヒゲはしばらくすると自然に抜け落ちます。

 

しかしヒゲは体毛の中でもかなりの生命力を持った部位。

抜け落ちてもしばらくしたらまた生えてくるのです。

十分に生えそろった頃にふたたびレーザーを照射!!

 

 

毛根を破壊してまた生えてレーザー照射・・・を繰り返しているうち、さすがのヒゲもだんだん細くなります。

そしてしつこく再生していた毛根もだんだん周期が遅くなり、ヒゲが無くなるという流れです。

 

 

 

先に結果からお知らせします

あれこれ書くより証拠を見たほうが早いですね。

 

僕がヒゲ脱毛を始めたのは2012年の2月頃。

ヒゲが目立たなくなったと感じたのは1年半後の2013年8月頃です。

 

 

これが脱毛を始める前の僕です。

左の写真はまぁ普通か、ちょっと濃いヒゲかな、くらいだと思いますが、右側の写真は最悪です。

今みても当時の嫌な思い出がよみがえります。
(見ていて不快に感じてしまったら申し訳ありません)

この時が一番ひどく口周りが荒れていたときですね。

 

 

そこから脱毛に通い、次の写真は脱毛を開始してだいたい半年後の2012年9月頃。

ヒゲはまだ目立ちますね。

最初とそれほど大きな変化は見られません。

 

 

そして2013年の8月。

鼻の下がちょっと黒っぽい感じはありますが、けっしてヒゲが濃い部類ではなくなってますね。

アゴ周りはほとんどヒゲがなくなりました。

ここまでくるのに1年半かかっています。

 

そして2016年現在、今では3日〜4日に1度だけシェーバーで10秒くらいササッとなでるだけでヒゲソリが完了してしまいます。

写真は2016年3月に青春18きっぷで姫路城に行った時の写真です。

この時もすでにヒゲを剃らずに3日目くらいの様子です。

 

青春18きっぷでの旅日記 2日目 - ムクッといこう

 

いかがでしょうか。

僕はヒゲが濃かったので今の状態になるまでに時間がかかりました。

それでも根気よく通い続けることで結果がついてくるものだと感じました。

 

 

 

最初に選んだのはドクタータカハシ

ヒゲ脱毛を検索していると、どうやら1回の照射だけでは無理らしい。

5回、6回、人によっては10回以上かかるみたい。

 

しかも1回照射するだけで1万円前後も費用がかかるので、かなり高額になってしまうのがネックでした。

 

ちなみにですが、2016年4月現在、僕は通算で26回の照射をしています。

満足のいく結果になるまでには15回前後の照射だったと思います。

もちろん個人差がでてくるところですが、時間と回数が必要ということは覚えておいてください。

 

そんな時、エステサロン業界で大手だったドクタータカハシが提供していたプランが目にとまりました。

なんと無期限で照射し放題のヒゲ脱毛があるらしい!

値段は10万円とかなり高額ですが、今後ずっと照射できると考えると安上がりだなぁと考えました。

 

そこでドキドキしながら申し込みをしました。

 

 

 

ヒゲ脱毛は痛い??

ヒゲ脱毛は専用のレーザーをヒゲに照射します。

1回の照射(1発)で1cm四方ほどしか効果がありませんので、すこしずつ位置をずらしながらまんべんなく処理していきます。

口周り、あご全て照射するには70発近く繰り返すことになります。

 

 

ヒゲ脱毛を調べている方がよく目にするのは「ヒゲ脱毛は痛い」という情報ではないでしょうか。

そうなんです、レーザーを照射すると黒い部分に反応して激痛が走ります。

まるで輪ゴムを思いっきり引っ張ってパッと離されるゴムパッチンの衝撃に似ています。

 

あごなどのヒゲが薄い部分はそれほど痛みはありませんが、口周り、特に皮膚が薄い鼻の下に照射する時が痛みのピークです。

 

ヒゲが減ってくるにつれてだんだん痛みがなくなってくるということですが、これだけは全く慣れません。

照射後はいつも涙目でした。

 

 

 

レーザー照射後の様子

照射が終わったあと、僕の場合は照射した部分が赤く腫れ上がりました。

これは個人差があるようで、赤くなってすぐに腫れが引く人もいればその日は薄っすらと赤みが残る人など様々です。

僕は照射したその日は赤みが引きませんでしたので、脱毛後はマスクをして過ごしました。

写真は脱毛を開始してまだ日が浅い頃の照射後の様子です。

ヒゲが多いためかなり赤く、というか紫っぽく腫れ上がっています。

ここまで腫れる人はそうそういないかもしれないですね。

 

 

ヒゲが減ってくると赤みは少なくなってきましたが、赤くならないということはありませんでした。

こちらの写真は脱毛開始後10ヶ月が経過した時の照射直後の様子です。

最初の頃と比べるとだいぶマシになっていますが、それでも赤いですね。

 

 

そしてヒゲがほとんどなくなった現在、2016年3月に照射した直後の様子はこちら。

うっすら赤いですね。

しかし今では数時間したら赤みが引いてしまいます。

 

 

 

 

ヒゲ脱毛の流れについて

ヒゲ脱毛の流れは次のようになります。
(個人差があります)

1. レーザー照射し、ヒゲの毛根を破壊

2. 照射後、約2週間でヒゲが抜け始め一時的にツルツルになる

3. 抜けたヒゲが再び生え始める

4. ヒゲが生えそろう1ヶ月後を目安に再びレーザー照射し毛根を破壊。2.に戻る

 

 

ヒゲは体毛の中でも生命力が非常に高い毛です。

毛根を破壊しても時間が経つと再び生えてきます。

そして生えてきた頃に再び毛根を破壊し、それが再生して破壊して・・・を繰り返します。

そうすることでだんだんヒゲが生えるサイクルが遅くなり、生えてきたとしても細いヒゲになり、目立たなくなるという仕組みです。

 

 

ちなみにですが、ヒゲ脱毛は永久脱毛ではありません。

これはどこの医療機関でも同じことをうたっています。

あくまで生えるサイクルを遅くするだけのことで、永久的にヒゲが生えなくなるということはどこの機関でも保証していません。

 

そしてここで言っておきたいこと。

本当に辛いのは照射の痛みでもなく、照射後の赤い腫れでもありません。

照射してヒゲが抜け落ちるまでの2週間なのです。

 

 

 

ヒゲが抜けるまでは地獄の苦しみ

今までヒゲ脱毛を経験した方は「あぁ、あのことか」と理解してもらえることでしょう。

ヒゲが抜けるまでの地獄の苦しみとはいったいどういうことか。

 

別に痛みがあるわけではありません。

痛いのはレーザーを照射するときだけで、その後は時間がたてばスルリとヒゲは抜けてきます。

 

レーザーを照射するとヒゲの毛根が破壊されます。

死んでしまったヒゲは今までの硬さを失い、フニャッとしてしまいます。

ヒゲは持ち前の硬さがあるおかげで、皮膚をつきやぶって生えています。

しかしフニャっとしたヒゲは自分で皮膚の外に突き出るだけのエネルギーがありません。

つまり、照射してヒゲが抜け始めるまでの2週間、死んでしまったヒゲは皮膚の中にずっと残ったままになります。

すると脱毛する前よりも一時的にヒゲが濃くなってしまうのです。

いわゆる泥棒ヒゲ状態が2週間も続くということです。

 

これはもし接客業をしている人だとかなり大変だと思います。

ずっとマスクをしたまま過ごせる場合は大丈夫でしょうが、そうもいかない時もあります。

せっかく脱毛したはずなのに、前よりもひどくなっている!とさえ感じることでしょう・・・。

周りは別に気にしてないよ、と割り切れる人なら大丈夫でしょうが、もとからヒゲにコンプレックスを感じていた自分にとって、一段とヒゲが濃くなるこの時期は相当つらかったです。

しかしこれは誰もが通る道。

耐えるしかありません。

マスクを肌身離さず持ち歩くか、気持ちを前向きに持つか、気合で乗り切りましょう!

 

 

 

通っていたドクタータカハシが潰れちゃった!

さて、僕が通っていたドクタータカハシというエステサロン。

当時はけっこう大手で利用していた人も多かったと聞いています。

スタッフの人も丁寧で、不満は全くありませんでした。

 

そんなある日、医師の免許を持っていない従業員に特殊な光線で脱毛する光脱毛をさせたとして、医師法違反の疑いでドクタータカハシの経営者が逮捕されたというニュースが流れました。

そしてドクタータカハシは看板をおろしてしまったのです。

 

これにより一番被害を被ったのは通っていた僕たちです。

最初に10万円を払って無制限のヒゲ脱毛を申し込み、まだ3回しか利用していないタイミングでした。

ドクタータカハシの対応として、ヒゲ脱毛を申し込んだ人は5回未満の利用者に対しては残り回数×2万円を返金するというものでした。

つまり僕はこの時で3回利用していたため、残りの2回×2万円で計4万円が戻ってきたということです。

しかし正直これはお金の問題ではありませんでした。

せっかくいい脱毛をすることができる!と楽しみにしていたところ、それが無くなってしまうということのほうが大きかったです。

すでに5回以上かよっていた人は返金もないので、二重に残念だったことでしょう。

 

 

 

利用するなら信用のある大手を選ぶべき

ドクタータカハシがダメになり、その後は「湘南美容外科クリニック」に通うようになりました。

そして今でもずっと湘南美容外科に通い続けています。

 

どうして湘南美容外科にしたかというと、ドクタータカハシと同じく無期限で照射し放題のヒゲ脱毛をやっていたこと。

そしてドクタータカハシよりも安い約6万円ほどで申し込めるということがありました。


2016年現在、男性のヒゲ脱毛はだんだん知名度が高くなり、湘南美容外科では無期限の照射し放題はなくなり、2014年10月からは4年間の照射し放題に変更されています。
値段も今では8万円〜となっているようですので、脱毛を検討される方はHPから確認をお願いします。

湘南美容外科HP

ちなみにですが、無期限の頃に申し込みをした僕は、制度が変更された今でも無期限で照射し放題のプラン適用のままです。
(湘南美容外科に確認済みです)

 

ドクタータカハシも決して知名度がないというわけではありませんでしたが、違法行為をして倒産という流れになりました。

湘南美容外科はバンバンCMをして利用者も増えていて、そんなつまらないミスはしないと信じていますが、どうせ申し込むのであれば名前が売れているほうが信頼できます。

さらに言うと、僕が通っている新宿アイランドタワー店はスタッフが美人揃いです。

やはり美を取り扱っているだけあって、スタッフの教育もレベルも高いのでしょう。

 

 

 

ヒゲ脱毛をやめるタイミング

次にヒゲ脱毛をやめるタイミングについてです。

僕は脱毛を始めて4年が経過しました。

すでにヒゲとはサヨナラして快適な生活を送っています。

それでも日が経つとヒゲが数本伸びます。

それをシェーバーで剃る流れですね。

 

正直すでに脱毛に通う必要はないのですが、数本でも伸びてくるヒゲが気になって湘南美容外科に行ってしまいます。

脱毛をやめるタイミングは人によって異なります。

少しくらい生えるのは気にしないという人もいれば、出来る限り0にしたい!という僕のような人はずっと通い続けるでしょう。

ヒゲが相当濃かった僕でも4年後にはツルツルになっていますので、4年間の期限は妥当だと感じます。

またこれは受診する機関によっても違ってくると思いますが、脱毛はすべて予約制です。

湘南美容外科の場合、予約を変更する場合は2日前までに連絡する必要があり、それを過ぎてからの変更や、予約の時間に少しでも遅れてしまうとペナルティ料金を払う必要があります。

僕はこの4年間で遅刻したことはありませんが、仕事で残業が多い人などは平日をあきらめて休日に絞るしかありません。

そういう煩わしさが嫌で途中でやめる人もいるかもしれませんね。

 

 

ヒゲ脱毛はおすすめ!

最後になりますが、ヒゲ脱毛は本当におすすめです。

毎日ヒゲを剃っていた時間がなくなるわけなので、仮に1回5分かかっていたとすると、5分×365日=1,825分(約30時間)の節約になります。

僕の場合は時間というよりも、濃いヒゲのコンプレックスがなくなったほうが大きいです。

脱毛をする前は荒れた口周りを剃り続けていたため、肌が黒ずんで色素沈着していた状態でした。

正直、今後一生治らないかもと絶望していました。

もともと脱毛を決心したのもコンプレックスを無くしたいという思いからでした。

ヒゲがなくなった今では心配していた色素沈着は自然に治り、スッキリした口周りに戻りました。

そして自分に自信を持てるようになりました。

今は31歳ですが、ヒゲがないだけでマイナス5歳は若く見られるようになりました。

ヒゲ脱毛のメリット
・朝の時間節約になる
・肌がキレイになる
・若く見られるようになる
・自分に自信が持てるようになる
・ヒゲソリのジェル代、カミソリ代の節約になる(微々たるもの?)

 

ヒゲ脱毛のデメリット
・お金がかかる
・時間がかかる
・痛みに耐える必要がある
・レーザー照射後の泥棒ヒゲに耐える必要がある
・男の渋さが減る(人によって感じ方に差はあります)

 

僕なりに感じたメリット、デメリットを並べてみました。

ヒゲ脱毛を検討している人、興味がある人は参考にしてみてください。

僕は強くおすすめします!

 

スポンサーリンク

記事がおもしろかった、参考になったなどありましたらシェアをよろしくお願いします。

わたくし、泣いて喜びます。

 - サービス ,