何気ない日常で幸せを感じるための方法9選

      2016/09/18

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

 

毎日の生活をより幸せにして満足度を高めるためにはどうすればいいのか?

お金があればそれで幸せ?

ものに囲まれていたらそれで幸せ?

 

人によって幸せの感じ方は違います。

 

今回はあえて身の回りのものやサービスにフォーカスし、いつもとは違うワンランク上のものに切り替えると幸せになれるかもしれない、という切り口でお届けしたいと思います。

 

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移動をタクシーにしてみる

会社に行く時や買い物にいくとき、いつも使う電車や自家用車ではなくてタクシーを使ってみます。

お金はかかりますが目的地までの時間短縮になり、さらに移動中のタクシーの中でもゆっくり過ごすことができます。

お金を出して時間を買うイメージですね。

 

カフェやお店で朝ごはん

いつも朝ごはんを家で食べる人は朝から外食もおすすめ。

早朝から営業しているお店では朝活などに時間を使っている人もたくさんいます。

朝ゆっくりとご飯を食べ、別に何をするわけでもなく時間までのんびり過ごしてもいいし読書してもよし、仕事がある人は朝から働いてもよしということで、時間の有効活用ができます。

 

目覚まし時計を使わない

いつも使う目覚まし時計をセットしないまま眠りにつきましょう。

翌朝、自然に目覚めた時間があなたの起床時間です。

目覚まし時計に邪魔されず、体が求める休息時間に素直に従えば睡眠の質も良くなるでしょう。

 

あえて予定を入れない

予定を詰めすぎてスケジュールに追われる生活を送っていませんか?

そんな時はあえて何も予定を入れない日を作るのもオススメ。

個人的にダラダラ時間を使うのは嫌いですが、気分転換という意味では逆に全く予定を入れずに過ごす時間も大切かもしれません。

 

トッピングを注文する

スタバでもピザでもラーメンでも最近はトッピング注文ができます。

普段のメニューに加えて好きなフレイバーや具材を追加できるアレですね。

たまにはトッピングを追加してプチ贅沢を楽しんでみましょう。

個人的に気になりつつもいつも我慢しているトッピングはラーメンの煮玉子追加です。

 

グリーン車に乗ってみる

新幹線や電車では追加料金を払うとグリーン車に乗ることができます。

いつもの座席よりも広くてゆったりしていて、ドリンクサービスがついてくることも。

僕も会社でお客さんの付き添いという形でグリーン車に乗ったことがありますが、座席が広いだけで同じ移動時間を過ごしても快適度が全然違いました。

普段から新幹線を使う機会が多い人はぜひトライしてみてください。

 

スマホのケースにお金をかけてみる

いつも肌身離さず持ち歩くスマホ。

そのケースにお金をかけてちょっといいやつを買うのはどうでしょうか。

アルミから削りだしたケースや職人が作った木製のケースなど、上質なものは探せば探すほど見つかります。

 

毎日使うものだからこそお金をかけていいものを使うと幸せを感じる機会が増えそうですね。

ちなみに僕のiPhone6はケースは使ってなく裸族。

iPhoneはケースで隠してしまうよりオリジナルデザインが美しいです。

 

財布を新調してみる

肌身離さず持ち歩くという意味では財布も同じですね。

よく使う財布だからこそいい財布にすると気分が高まります。

 

一度買うと長く使う財布なので少し無理してでも高くて上質な財布を選ぶと持っているだけでも満足感がアップしますね。

 

大人買いをする

棚のここからここまで全部ください!

全巻まとめてください!

など、大人の財力を使って一気に大人買いしてみましょう。

欲しいものが一度に手に入る感覚は大人買いの醍醐味ですな。

 

まとめ

これらを実践したからといって幸せにつながるわけではありません。

でもいつもと違う生活をしたりちょっとした贅沢をすることで得られる刺激があります。

毎日同じ生活を送って慣れてしまうから面白みを感じなくなり、幸せを感じなくなるんじゃないかと思います。

 

日常にちょっとしたスパイスを加えて幸せを感じ取る力を養いましょう。

 

ゆーすけさん
値札を見ないで買い物できる人間になりたい

 

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