ゆーすけの趣味 クロスバイク Giant Escape R3 の紹介

      2016/09/25

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

自分でいうのもなんですが、僕は多趣味です。

広く浅く興味を持つで、チョコチョコと手を出したりしています。

 

そんな趣味の1つに自転車があります。

自転車といってもママチャリではなく、クロスバイクという自転車のこと。

最近は休日ともなると車の横をレーサーのような格好に身を包んだ自転車乗りがロードバイクですり抜けていく様子をよく見かけますが、僕はあそこまで本格的にのめり込んでいません。

クロスバイクを使うのはちょっとした街乗りの時や気が向いた時に遠出する時。

以前の会社の時はクロスバイクで片道40分ほどかけて出勤していましたが、今は電車通勤になりました。

 

スポンサーリンク

 

クロスバイクとロードバイクの違い

ところでみなさんはクロスバイクとロードバイクの違いはご存知でしょうか?

ロードバイクというとハンドルがぐるりと曲がっていて前傾姿勢をとりつつこぐ、いわゆるレースタイプの自転車のことを指します。

競輪で使われるような自転車もロードバイクの一種です。

一方、ここでは名前を出していませんでしたがマウンテンバイクという自転車の種類もあります。

まだマウンテンバイクはみなさんにとって馴染みが深いことでしょう。

タイヤが太く、デコボコした路面や山道でも走ることができるアクティブな自転車のことですね。

 

実はクロスバイクはロードバイクとマウンテンバイクの中間に位置する自転車です。

ロードバイクのような速いスピードを出そうとするとかなりキツイことがありますが、少なくともママチャリなんかよりも楽に速く走ることができます。

マウンテンバイクのように悪路を走ることはできませんが、街乗りをしたときに大抵の場所でも走ることができます。

 

それぞれの自転車のポイントをまとめると次のようになります。

 

マウンテンバイク

◯・・・悪路を走ることができる
◯・・・街乗りでもパンクすることはあまりない
X ・・・スピードはあまり出ない

 

ロードバイク

◯・・・楽に高速走行できる
◯・・・レースにも出場できる
X ・・・悪路の走行はまず無理
X ・・・パンクしやすい
X ・・・車体が高額なため盗難にあうリスクが高い

 

クロスバイク

◯・・・スピードはママチャリ以上、ロードバイク未満
◯・・・多少の悪路でも大丈夫だが、マウンテンバイクには敵わない
◯・・・街乗り向き
X ・・・パンクしやすい
X ・・・中途半端感のせいで飽きる人が多い

 

 

クロスバイクとロードバイク、どっちがオススメ?

よく聞かれる質問に「クロスバイクとロードバイク、どっちがいいのか」というものがあります。

これはその人の用途によって変わってきます。

主に街乗りがメインであればクロスバイクのほうが扱いやすいし、レースには出ないまでも本格的に取り組んでみたいという人はロードバイクのほうが向いています。

でもまだ乗ったことないし、途中で気が変わるかもしれないし、そんなの最初からわかるわけないじゃん、と感じるでしょう。

いや、僕も最初は実際そんな感じでした。

自転車に関するブログはたくさんありますが、大体の人が口を揃えて言うのは「クロスバイクに乗っていると絶対にロードバイクが欲しくなる。だから最初からロードバイクを買ったほうがいい」ということです。

僕みたいにクロスバイクに乗っている人から言わせると、これは確かに正解です。

クロスバイクはいい意味でも悪い意味でも中途半端な自転車です。

装備を軽くしてどれだけ必死にクロスバイクで高速走行したところでロードバイクのスピードには勝てません。

クロスバイクに乗っている時に後ろから軽々とロードバイクに抜かれるあの屈辱感を幾度と無く味わい、その度に「ロードバイク欲しいなぁ」と感じました。

でも結果的にロードバイクの購入にまでは至っていません。

これはなぜなのか。

 




 

クロスバイクで十分な理由

ゆーすけがクロスバイクで満足している理由、それはまず自分の趣味の広さが挙げられます。

 

多趣味な人

プロフィールでもご紹介しているように、僕は趣味がたくさんあります。

 

 

どれも広く浅くのレベルで、1つの趣味をずーっと深掘りし追求したことが実はありません。

一度ハマると最初はかなり力を入れてのめり込みますが、ある程度までやるとそれ以上熱を注ぐことはなく、別の趣味にシフトする傾向があります。

自分のこういう性格を知っていたのでクロスバイクでも十分かなと考えました。

 

 

金額の問題

次に考えたのは費用の問題です。

クロスバイクは大体5万円前後から買うことができ、一方のロードバイクは10万以上が相場です。

もちろんもっと安いロードバイクはたくさんありますが、低価格帯のロードバイクに乗っていると途中でもっと性能のいいロードバイクに目移りすることがあるということで、どうせ買うなら10万くらいは見ておいたほうがいいようです。

趣味にお金をかけるのはそこまで気にしないタイプではありますが、それでも10万を超える金額になるとやはり考えてしまいます。

 

 

ちょい乗りに最適

クロスバイクはちょい乗りにとても適しています。

ちょっと1駅向こうまでとか、歩くにはちょっと遠いけど電車を使うまでもない距離など、クロスバイクは大活躍してくれます。

いや、もちろんママチャリでも同じように快適に移動できますが、ママチャリよりかはクロスバイクのほうがかっこいいでしょ・・・

それにクロスバイクだってやろうと思えば東京ー横浜の往復100kmだって1日でできるんです。(実際に僕が走りました)

街乗りもできるし気合さえあれば遠出もできるクロスバイクがとてもいい具合だと感じています。

もしこれがロードバイクだと気軽に街乗りというとちょっとハードルが高いかもしれません。

 

Giant Escape R3にした理由

クロスバイクは星の数ほどありますが、どうしてGiant Espace R3を選んだのか。

これは単純に評価が高かったからです。

Escape R3は2015年に発売された当時最新型のクロスバイクでした。

重量が10kgを下回る軽量ボディで、値段の割に性能が高いということでとても人気の高いモデルでした。

自転車に乗っていると少しでも車体を軽くすることに情熱を燃やす人が出てきます。そのほうが軽量化されてスピードが上がるからです。

クロスバイクの中で比較すると Escape R3のように10kgを下回るタイプは非常に少なく、この点だけでも買いに値するクロスバイクだと思います。

 

ゆーすけの Escape R3

それではお待ちかね、ゆーすけの Escape R3はこちらです。

 

バックショットはこちら。

 

オリジナルの状態からけっこう手を加えて自分好みに乗りやすくカスタマイズしています。

どこをどうカスタマイズしているのかはまた後日あらためてご紹介したいと考えています。

 

体づくり、ダイエットにもおすすめ

クロスバイクに限らず、自転車は健康にもとてもいい乗り物です。

ママチャリに乗るくらいではダイエット効果は期待できませんが、クロスバイクやロードバイクのように激しめの運動を継続して行うと有酸素運動になって脂肪が燃焼され、数ヶ月乗り続けるだけで見違えるほど体を絞ることができます。

趣味にもOK。

スポーツにもOK。

日常生活にもOK。

なんでも来いの自転車、いやクロスバイク、みなさんもぜひ乗ってみてください!

スポンサーリンク

記事がおもしろかった、参考になったなどありましたらシェアをよろしくお願いします。

わたくし、泣いて喜びます。

 - 趣味