持ってるだけで幸せになれる?素敵なインテリアにもなる?不思議な日本酒を紹介します

      2016/09/15

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

 

先日の記事で富士急ハイランドに行ってきたとご紹介しました。

 

 

久しぶりのテーマパークということでとてもおもしろかったのですが、富士急ハイランドの次に行ったふじやま温泉もかなりオススメのスポットでした。

 

そこで購入したとある日本酒が個人的に大ヒットだったのでご紹介したいと思います。

 

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お酒は飲みませんが。

まず最初に言っておきますが、僕が家でお酒を飲むということはほとんどありません。

もともとそこまでアルコールに強くないので飲み会でもない限り飲むことはないのです。

そんな状態にも関わらずどうして今回日本酒をテーマに掲げたのかというと、日本酒そのものではなくて日本酒が入っている容器に思わず魅力を感じてしまったからなのです。

それがこちら。

 

富士急ハイランドやふじやま温泉がある山梨県は富士山が有名です。

そんな富士山を連想させる独特なガラス容器に日本酒が入っているんですね。

 

青い透明なガラスが清潔感を出しており、日本酒の味がわからない僕にとってもおいしそうに見えてしまいます。

お土産コーナーで見た瞬間に一目惚れというか、これは欲しい!と感じてしまったわけなのです。

 

お酒の紹介

ではまず日本酒の紹介から。

純米旨辛!

富士山湧水仕込!!

清酒 甲斐の開運!!!

大雄峰 富士山ボトル!!!

です。

 

全部ホームページを調べさせてもらいました。

 

 

 

アルコール度数は13度〜14度。

内容量が360mlでお値段は約1300円。

量が少なめなので僕みたいに日本酒はよくわからないけど容器が素敵!というような人にはお土産として喜ばれそうですね。

 

買った時にはこんな立派な箱に入っています。

 

飲んでみました

容器に魅力を感じて買ったのですが、せっかくなので飲んでみることにします。

こうやって下から全体を見上げると立派な富士山ですよね。

白いキャップが雪化粧をしている様子を表しています。

 

容器の大きさの比較のためにiPhoneと一緒に撮影してみました。

かなり小ぶりな容器ということがわかります。

 

 

さて、フタを開けるとこんな感じです。

 

てっきりフタがおちょこになってそれで飲めるかと思っていたのですが、どうやらこれは単純にフタとしての役割しか果たしませんね。

 

お酒を飲まない僕、かといってコーヒーカップに日本酒を入れても気分が出ないので急遽ロフトでおちょこを手に入れてきました。

 

ガラス作りが涼しげです。

 

富士山ボトルと並べるとなかなか画になるじゃん!

 

お酒だけというもの寂しいのでつまみに明太塩辛もちゃっかり用意してます。

 

なんかこうやって用意してると酒呑みになった気分。

 

正直ここまで準備した段階でけっこう満足してしまった僕。

日本酒がおいしいかどうかなんて僕の舌じゃわからないのですが、せっかくここまで用意したんだからということで一口いただいてみます。

 

 

お〜〜、ん〜〜、日本酒の味だ。

 

ごめんなさい、クソつまんないコメントで。

まぁお酒を飲まない人のお酒のレビューなんてこんなもんです。

 

おちょこ2杯分くらい飲んで満足しました。

まとめ

僕はお酒そのものというよりもお酒がある場の雰囲気やシチュエーションが好きだということに気付きました。

ちょっと気の利いた入れ物だったりおちょこの形だったり、もしくは日本酒をお店で飲むのであればお店の雰囲気や立地条件などなど、味そのものよりも周りの雰囲気のほうを重視するタイプのようです。

そういう意味では女性的な感覚が強い気もしますので、今回の富士山ボトルの日本酒は女性へのお土産にも喜ばれそうな感じですね。

飲み終わった後のガラス容器はインテリアとして使えそうです。

容器が涼しげなので花を飾ったりしても良さ気ですね。

 

日本酒が好きな方、ちょっとおしゃれなお土産をお探しの方、富士山ボトルの日本酒はいかがでしょうか!

 

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