面接官「特技は英語とありますが?」

      2016/10/04

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

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大学時代から英語に興味を持ち始め、会話は当然として試験勉強にも力を入れてきました。

就職後も英語を使う業務だったのでTOEICは945点まで取ることができ、その後の転職活動でもそこそこ有利に動けたのではないかと思っています。

履歴書には資格欄があり、いつも自慢気にTOEIC945点を書いていたのですが、面接でたまに聞かれる嫌な質問「ちょっと英語で話してもらえますか?」という質問には本当に悩まされました。

 

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TOEIC ≠ 英会話能力

最初に断っておきますが、TOEICの点数が高いからといって英会話がペラペラということではありません。

いや、僕も日常会話なら困ることはありませんが、ビジネスレベルだったり相手を論破するような高レベルな英語を話すことはできません。

 

TOEICの点数がなまじ高いと「ペラペラなんでしょ?」と相手に自動的に印象づけてしまうことがあります。

が、必ずしもそうではない(少なくとも僕の場合は)ことは覚えておいて欲しいことなのです。

 

面接で困ること

話は面接に戻ります。

履歴書の資格欄にTOEIC945点を書いているとけっこうな確立でツッコミが入ります。

 

「点数高いですね」

「留学していましたか?」

 

このへんは慣れた質問で問題ありませんが、たまに来るイヤーな質問。

「何か英語を話してくれませんか?」

 

質問された以上は何か答える必要があります。

だいたいこういう時は自己紹介をして終わりますが、さらに突っ込んだ質問をする企業は

「志望動機を英語でお願いします」

 

なんてトリッキーなことを言い出すこともありました。

 

ただでさえ面接で緊張しているのに志望動機を英語でお願いしますという、傷口に辛子明太子とワサビを一緒に塗り込まれるような仕打ち。

 

業務内容で英語が必須となっている会社はある程度の英語志望動機を考えていることもあります。

でもそうじゃない会社はいきなり志望動機を英語でなんて言われても困るわけです。

 

頭の中の英単語を必死に絞り出して英語で志望動機を伝えますが、かなり詰まり詰まりなのは自分で話していてもわかります。

 

 

自分の得意分野を知ること

人によって英語で得意な分野は違いますが、会話が一番得意という人は帰国子女、もしくはずば抜けたコミュニケーション能力を持った人のどちらかです。

 

自分でいうのもなんですが、僕は英会話は苦手なほうです。

読んだり書いたりするほうが得意です。

日本の学習環境だとどうしても僕みたいな人が量産されてしまうんでしょうが、それも仕方ないこと。

 

大事なポイントは2つ。

①この分野は自信あるぞ!と思える分野をつくること。

②苦手だからといって最初からあきらめないこと

 

読みにしろ書きにしろ会話にしろ、この分野は得意だなと思えるものを作りましょう。

別にずば抜けて得意になる必要はありません。なんとなく好きだなという感覚でいいので、自信を持つことが大切です。

 

 

また、苦手分野だからといって最初から諦めることはダメです。

僕は英会話が苦手と言いましたが、でも全然あきらめてないです。

会話力は意欲しだいで身につけることができるので、まだまだ伸びる余地ありと前向きに捉えましょう。

 

諸刃の剣

英語に絶対の自信がある場合を除き、単に点数が高いからという僕のような理由で履歴書に英語資格のことを書くのは諸刃の剣になりかねません。

事前準備をしっかりしておけばどうにでも返せますが、いきなり質問された場合はタジタジになることもあります。

英語が得意なはずじゃ?と面接官に不信感を抱かせてももったいないので、履歴書に書くからには覚悟と準備をしておくことを忘れずに。

 

これって別に面接に限ったことじゃないんですよね。

日常生活においても急に英語をふられるシーンはありますが、その時にうまく対応できれば周りの高評価を集めますが、逆も考えられます。

そうならないように日頃の練習が大切になるわけですが、その具体的な方法についてはまた後日紹介したいと思います。

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