集中力を高める方法で実践してオススメできるヤツ、紹介します

      2016/11/05

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

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みなさん、集中して作業してますか?

人の集中力が持続するのはだいたい30分〜1時間くらいが限界だと言われています。

人によってはそれ以上も集中してられるよということもあるでしょうが、なかなか難しいものです。

僕も作業していると周りの音が気になって作業を中断してしまったりついついスマホをいじったりしてしまうのですが、なんとか高い集中力を保つことはできないものか試行錯誤してきました。

その中でかなり効果があった方法をご紹介したいと思います。

同じように集中したい!という人、必見です。

  

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効果があった方法

ではさっそく紹介していきましょう。

 

集中力を高めるには「家を出る」

まず作業する場所選びから。

僕は自分の家だとなぜか集中できません。

テレビは置いてないし派手なインテリアがあるわけでもありませんが、家で作業するとまったく集中力が続きません。

そこで、作業場所を選ぶのであればカフェや図書館がオススメ。

カフェみたいに人の出入りが激しくてうるさい場所で集中できるの?と感じるかもしれませんが、ある程度のガヤガヤした環境のほうが集中力が出ます。

 

集中力を高めるには「早朝を選ぶ」 

午前中、特に起きてすぐの早朝の時間帯は頭がスッキリして作業に集中できます。

僕はかねてから朝活をオススメしています。早起きして朝の時間を有効に使えます。

さらに休日の朝も自然と目が覚めるようになるため、他の人と比べても時間を効率的に使えるようになります。

 

集中力を高めるには「クラシック音楽を聴く」

作業している時にイヤホンでもヘッドホンでもいいのでクラシック音楽を聴きながらだと集中することができます。

BGMを流しながらの作業は集中できると言われますが、音楽のジャンルが大事。

クラシックは歌詞がなく聴き流すBGMとしては最適だと個人的に考えています。

後でも書きますが、JPOPやラジオをBGM代わりにすると気が散ってしまい集中できません。

 

集中力を高めるには「時間を区切る」

作業する時間を細切れにして、例えば30分間は集中しようと決めると不思議と集中力が持続します。

人によって時間の長さは変わるので自分にちょうどいい時間を決めましょう。

このあとでポモドーロ・テクニックについてご紹介します。 

 

集中力を高めるには「締切を設定する」

人は締め切りが近くなると集中力を発揮します。

というかやらざるを得なくなります。

そうやって自分を追い込むと無理やりにでも集中できますけど、あまりギリギリまで伸ばすのも考えモノ。

締め切りがわかっているならスタートダッシュをかけて初期のうちに7割〜8割を終わらせておくくらいの勢いのほうがいいですね。

 

集中力を高めるには「スマホを見ない」


作業中はスマホを見ないこと
、これけっこう大事です。

集中してノリに乗っているときはとにかくそれを続けることが大事。

そんな時にメールやLINEが来て作業を中断してしまうとせっかくの集中力がそこで途切れることになります。

マナーモードに設定し、画面を裏に伏せておくくらいにしておけばスマホに邪魔されることなく作業に取り組めるでしょう。

 

集中力を高めるはずが裏目に出たもの

参考までに僕が今まで実践してあまり効果がなかったものたちです。

 

集中力が続かない「部屋をキレイにする」

さっきは家を出て集中力を高めるように言いましたが、今回はあえて自分の家で作業する場合。

机の上や身の回りをキレイに整頓すれば気が散らなくなり、作業に集中できるんじゃないかと考えました。

たしかにスッキリして作業しやすくなったのですが、いかんせん作業場所が家というのがよくないです。

リラックスできる場所ということもあり、つい全然関係のないことを考えてしまいます。

けっきょく集中できませんでした。

 

集中力が続かない「部屋を汚くする」

同じ自分の家でも、今度は逆に部屋を汚くしてみました。

いつもの乱雑な感じの中の作業なら落ち着けるかなと考えました。

でもこれは逆効果。

なんだか周りが気になって掃除を始めてしまい、作業をやるどころではありませんでした。

 

集中力が続かない「耳栓をする」

次は家の中ではなくてカフェや外で作業する場合。

周りの音が遮断されると集中できるかもしれないと思い、耳栓(イヤホンでもOK)をしてみました。

するとしばらくの間は集中できるのですが、逆に音がないことが不安になってしまって結局耳栓を外してしまいました。

集中失敗です。

 

集中力が続かない「うるさい環境を選ぶ」

静音がダメなら敢えてうるさい環境はどうかと思い、混雑しているカフェを選んでみました。

結果は目に見えてますね。

カフェは基本的にリラックスできる空間ですが、騒音がひどいと作業どころじゃありません。

それに店内が混んでいると隣の席の感覚が狭くなります。

これじゃあ落ち着いて作業できません。 

 

集中力が続かない「音楽・ラジオを聴く」

集中するために効果があった方法でクラシックを聴くというのがありました。

でもジャンルがJPOPや洋楽、ラジオだと集中できませんでした。

歌詞や会話の内容に注意がいってしまい、うまく集中できませんでした。

 

ポモドーロテクニックのやり方

集中するためのテクニックとしてポモドーロテクニックというのがあります。

これは25分+休憩5分を1セット(1ポモドーロ)として考え、25分の間はスマホもいじらずテレビも見ず作業に集中し、5分で休憩をします。

そして4ポモドーロが終わったタイミングでちょっと長めの25分休憩を取ります。

作業の進捗具合にもよりますが、1日にだいたい16ポモドーロくらいを目安にします。

 

ポモドーロとは?

ポモドーロとはイタリア語でトマトのこと。

ポモドーロテクニックは1980年にイタリアで発案されたと言われています。

時間を計るために使ったのがトマト型のキッチンタイマーだったことからポモドーロの名称を取ったと言われています。

 

ポモドーロテクニックのメリット

この方法のいいところは短い作業時間で集中できること

25分くらいであれば外からの干渉をシャットアウトすれば集中力は持続します。

そろそろヤバイかなぁという時に5分の休憩が来るのでいい感じにブレイクできます。

そしてまた次のポモドーロが始まるというわけ。

 

1ポモドーロの長さを調整する

1ポモドーロは25分+休憩5分を1セットにしたもの。

人によって集中できる時間の長さは違いますよね。

25分がちょうどいい人もいればそうじゃない人もいます。

そういう場合は長さを調整しましょう。

35分+5分休憩でもいいし、休憩なしでいける人は時間が来ても継続してOKです。

何度か繰り返しているうちに自分のペースがつかめてくるので色々と条件を変えて試してみましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

集中して作業をすればいつも以上に効率よく物事を進めることができます。

そのためには自分にあった環境づくりが大切になります。

今回紹介したテクニックを駆使したり自分なりの方法を実践して集中力を養ってみてください。

 

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