ブログエディタ、BlogからMarsEditに乗り換えます

      2016/09/30

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

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ブログ更新のためのエディタはたくさんあります。 

僕は "Blogo (ブロゴ)" というエディタを使ってブログ記事を更新してきたのですが、このたび Blogo から MarsEdit に乗り換えることにしました。 

今まで約半年にわたって使ってきた Blogo ですが、どうして乗り換えようと思ったのか、何がだめだったのか、MarsEdit との違いは何なのか、それらをご紹介します。 

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Blogoについて


Blogoに関する記事はこちらで紹介しています。 




洗練されたUI、マークダウン対応、軽い、リアルタイムプレビュー可など、欲しい機能が一通りそろっていてしかも無料となれば使わない手はありません。 

操作もわかりやすく、今まで更新してきたブログ記事の99%は Blogo を使って作成してきました。 

(Mac、iPhone専用アプリです) 

Blogoの不満点

そんな魅力的なエディタを乗り換える、しかも高額で有名な MarsEditに乗り換えるからには、それなりの理由が存在するわけですよ。  

 

画像挿入の不具合

Blogo で画像を挿入する場合、任意の場所にドラッグアンドドロップすればOK。 


これは MarsEdit でも同じ仕様です。 

さらに Blogo は1歩すすんでいて、挿入した画像をダブルクリックすると簡単な編集ができる画面がポップアップされる便利な仕様になっています。 

この点は Blogo に軍配が上がりますが、Blogo は挿入した画像が一発で正しい場所に配置されないバグがあります。 

たしかに文中に入れたはずなのになぜか記事の頭に勝手に挿入されたり位置がズレたりします。 

実はこのバグ、数か月前にサポートチームに文句を言ったことがあり、一時的に改善されたように見えたのですが、その後のアップデートでまたバグが出るようになりました。 

画像がズレても手動で直せばいいのですが、実はけっこうなストレスになるんですよね。 


今後改善されるかもしれませんが、マイナスポイントです。 

 

フォントの色付けができない

Blogo で文章を書くと文字の色変更ができません。 

強調したい文に赤色など色をつけたい場合は、文章を保存して WordPress 編集画面から色を変える必要がありました。 



これも過去にサポートに要望として「色づけできるようにしてほしい」と送ったことがありましたが、その時の回答は「ブログによってCSSが違うので Blogo からの色づけ設定はできないよ」というものでした。 



その当時は「なるほど、そういうものか」と納得して今まで使っていたのですが、今回 MarsEdit のお試し版を使って気づきました。 


あれ、MarsEditって文字の色変更できるじゃん! 




これが個人的に一番驚いたことでした。 

てっきりエディタからは色変更できないと思っていたので、この点 MarsEdit の勝ちです。 

さらに Blogo ではフォントを大きくするときでも限界の大きさが18までしかなく、その点も不満でした。 

 ポイント 

Blogo からは色変更が出来ず、WordPress から色をつけるしかない。 

そうすると何が起こるかというと、記事をリライトした時にめちゃくちゃ苦労することになります。 

Blogo で過去記事をリライトして保存すると、WordPressから色を付けた文章が全て黒文字で更新されてしまいます。 

残るのはボールド(太字)にした箇所のみで、またいちいちWordPress から色付けする必要が出てきます。 


これが死ぬほど手間! 



WordPress からリライトすれば問題はありませんが、それじゃあエディタがある意味がありませんよね。 

この点でも MarsEdit に軍配が上がります。 

 

 

HTML挿入のエラー

よく使うHTMLは “ClipMenu” というアプリを使ってスニペットに登録し、ワンタッチで入力できるようにしています。

 



Blogo ではHTMLをそのまま入力してもしっかり反映されるのですが、たまーにバグる時があります。 

HTMLを入力して記事を保存すると、ごくたまに文章全体が "plain text" という設定で保存されてしまうときがあります。 

スクリーンショット 2016 09 28 7 30 10

こうなるとなぜか文章や画像の一部が消えた状態で保存されてしまい、元あった内容を思い出しながら再び記事を書かなくてはなりません。 

これも死ぬほど手間! 

 

 

情報系に強い人であれば何かしらの対処方法をご存知かもしれませんが、文章が消えたり消えなかったりするバグには個人的にお手上げです。 

 

アップロード時のエラー

文章を入力し、画像を挿入し、予約投稿をして最後に保存すれば WordPress サーバーに自動的にアップロードしてくれます。 


アップロード時にネット回線が弱いとエラーが表示されますが、これはまぁ当然のこと。 

Blogo の不満点はこの先にあります。 



アップロードに一度失敗すると挿入した画像データが全て壊れてしまい、壊れた画像を削除して同じ場所に再度画像を挿入しなくてはなりません。 

画像が少なければそれほど手間ではないものの、画像をたくさん使う記事だってあるわけです。 




その手直しが手間! 

僕が試した限り、MarsEditでアップロード時のエラーになっても画像が壊れてしまうということはありませんでした。 

 

MarsEditを使った感想

MarsEditは本来5000円近くするアプリですが、無料で全ての機能が使えるお試し期間が30日間あります。 

この間に Blogo から MarsEdit を使ってみたのですが、Blogo で感じていたストレスが一切なく、書くことに集中できました。 

リアルタイムプレビューをブログデザインと一緒にするための初期設定をしたものの、つまづくことなく簡単にできました。

 

文章を書いていてフォントの大きさが揃わないことがありますが、これも設定しだいでどうにかなりそうです。

 

ブログを書くということに集中するのであれば MarsEdit はとても使いやすいアプリだと感じています。

 

まとめ

毎日使うエディタだからこそできるだけストレスなく使いたいですよね。

最初は我慢できていたこともだんだんとそれが苦痛に感じ始めてしまいました。

 

MarsEditはたしかに有料アプリではありますが、ちゃんと使いこなせば物凄く頼りになるツールだと思います。

 

お試し期間もまだあることだし、これからしばらく使って体感しようと思います。

 

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 - Macアプリ, ワードプレス