Blogoを半年間つかってみた感想

      2016/09/28

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

 

今このブログの記事は朝のマクドナルドで書いています。

よくよく振り返ってみるとブログを始めてもうすぐで半年になろうとしています。

いつも応援してくださる方、ありがとうございます。

そこで今回は僕が普段ブログを書く時に使っているエディタ “Blogo” について改めて紹介したいと思います。

昔にも紹介したことがありますが、半年使ってみてのレビューも含めた内容です。

 

 

スポンサーリンク

 

なんでエディタを使うのか

そもそもエディタって何?

なんでブログを書くのにエディタを使うの?

おいしいのそれ?

 

僕はワードプレスを使っているので、僕の場合だとワードプレスの自分のサイトにアクセスするわけですね。

 ブログは自分の家でしか書きません!という人は問題ありませんが、外に出てブログを書く場合に必ずしもネット環境があるわけではありません。

 

エディタであればオフライン環境で文章を作成することができ、ネットにつながった時にアップロードするだけで完了してしまいます。 

挿入したい画像もドラッグ&ドロップで簡単に挿入することもでき、さらに実際に記事を投稿した時にどういう風に見えるかプレビュー画面を同時に見ながら編集することだって可能です。

 

どうしてBlogoを使っているのか

ブログにはエディタが適しているということがなんとなくわかったところで、次にどうしてBlogoというエディタを使っているかについて説明します。

「ブログ エディタ」で検索すると間違いなく上位に出てくるエディタがあります。

 

それは MarsEdit というエディタ。

 

有料で4000円くらいするMac専用の高額アプリで、多くのブロガーさんがオススメしているエディタです。

 

 

今までは2000円くらいの有料でしたが、ある日を境に無料になりました。

僕が最初に Blogo を購入したのは値段が安かったからです。

それでいて MarsEdit と同じ機能が搭載されているわけなので、あえて MarsEdit を使う理由も見当たらなかったのです。

 

Blogoのいいところ

ではBlogoを半年間つかってみて実際のところの使い勝手はどうなんでしょうか。

あえて言うまでもありませんが、普通に使えるエディタです。

文章を書いて画像を簡単に挿入でき、オフラインで使っていてもローカルにデータが自動セーブされるため仮にアプリが突然落ちてしまったとしても編集中の文章が消えることはありません。

Blogoからタイトルの設定、サムネイルの設定、予約投稿、スラグの設定など基本的な項目はすべて変更できるため、Blogoさえあれば記事を書くことができます。

加えてアプリ自体も軽いので、使っていて急に重くなったりなんてこともありません。

普通に使えるアプリである一方、他と差別化できるポイントが少ないです。

しいて言うなら無料という点でしょうか。

 

Blogoの悪いところ

しいて良い点が上がらないBlogo、いや別に悪いといっているわけではなく、普通に使えるアプリという意味ですが、そうなると悪い点や不満が目立つことになります。

Blogoのもっと改良してほしい点は次のようなものがあります。

 

HTMLの挿入にクセがある

BlogoはHTMLを使って編集することもできます。

僕は専門知識はほとんどないため、ネットで使えそうなHTMLを探してきてコピペする程度です。

しかしなぜか普通にコピペするだけではHTMLとして使えません。

貼り付けたHTMLを反転選択し、Control+Command+HでHTMLとして機能させる必要があります。

僕の場合は作業の効率化を図るためによく使うHTMLをClipmenuというアプリに登録してワンタッチで挿入できるようにしているのですが、なぜかClipmenuに登録したHTMLはControl+Command+Hで有効化する必要なくHTMLとして機能してくれます。

 

Clipmenuを使えばこんな風に挿入されます。

 

この★のところに文章を挿入すると小見出しとして使えるようにしています。

 

↑こんな感じ。

★に好きな見出し文章を入力すればいいのですが、ここでもクセがあります。

 

普通に★を消して文章を挿入しようとしても漢字の変換ができません。

 

変換しなくても大丈夫な文章、たとえば平仮名だけの見出しやアルファベットだけの見出しの場合は普通に入力できます。

漢字に変換しようとスペースバーを押すと文章が消えてしまいます。

バグの一種なのでしょうが、なかなか改善されません。

じゃあどうやって漢字を含む小見出しを作るのかというと、一度別のところで文章を作っておき、それをコピペするしかありません。

これがちょっとした手間なんですね。

HTMLはブログでもよく使うのでもうちょっと使い勝手を良くして欲しいですね。

 

画像が挿入されなくなることがある

画像の挿入はドラッグ&ドロップで簡単にできます。

しかしちょっと長めの文章を作っているとなぜか途中で画像が挿入されなくなってしまう現象が起こる時があります。

この対処法として、もしネットにつながってオンラインになっている場合は一度Saveボタンを押して保存すると再び画像挿入が可能になります。

 

しかしネットに繋がってないオフラインの場合Saveができず、この方法が使えません。

(文章自体はローカルに保存されているので消えることはありません。Saveはオンラインで保存する場合に有効になります)

じゃあどうするかというと、本来画像を挿入したい場所とは違う場所に一旦画像を挿入し、後ろの文章を切り取り、画像の前に貼り付けるという方法があります。

1

 

2

 

これもバグの一種だと思います。

ちょっと手間ですが、この方法を使うとそれ以降も問題なく画像挿入ができるようになります。

 

HTMLが挿入されなくなることがある

僕のようにClipmenuにHTMLを登録してワンタッチで挿入しようとする場合、さきほどの画像挿入の問題と同じようにHTMLが挿入されなくなるバグがたまに起こります。

その場合でも一度Saveボタンを押すか、もしくは適当な場所に一度HTMLを挿入して後ろの文章を切り取り&貼り付けすることで解消されます。

 

文字の装飾がほとんどできない

これが僕がBlogoに対して持っている一番大きな不満です。

Blogoエディタから文字の装飾がほとんどできません。

装飾したい場所を反転選択すると簡易エディタが表示されますが、太字、イタリック、アンダーライン、取り消し線くらいしかありません。

 

色を変えたい、文字の大きさを変えたい、ハイライトさせたいなどの場合は各ブログについている編集機能を使うしかありません。

ブログはCSSなどを駆使してレイアウトを変えている場合がほとんどです。

文字を装飾する場合エディタから変更したとしても全てのブログに共通して使える文字編集は搭載できない、と公式の回答がありました。

こればかりはどうしようもないんでしょうかね。

全てエディタから編集できるようになったら相当便利なんですけどね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

なにやらマイナス面ばかりが目出つ内容になってしまいましたが、半年間使ってきた正直な感想は「めっちゃいいやん!」の一言につきます。

正直無料でここまでできるエディタはなかなかないのでは?

ただしメニューは全て英語になってしまうため、英語が全くダメという人には向きません。

どうせ無料ですし、高額なアプリを買う前に実験的にBlogoを導入してみても後悔はしないはず。

 

一度お試しあれ。

 

スポンサーリンク

記事がおもしろかった、参考になったなどありましたらシェアをよろしくお願いします。

わたくし、泣いて喜びます。

 - Macアプリ