清田いちるさんによるブログ文章術 ブロガーズフェスティバル2016

      2016/09/29

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

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ブロガーズフェスティバル2016で公演された清田いちるさんによる「ブログにおける文章」。

 

非常にシンプルながらも文章術の基礎となる大事なポイントがギュッと詰まった濃厚な時間でした。

 

今回はその様子をお届けします。

 

 

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清田いちるさんについて

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個人ブログは小鳥ピヨピヨ。仕事はShortNoteディレクションとギズモード長老(初代編集長6年間)。好きなモノはダンス(New StyleなHIPHOPとHOUSE)と可愛いもの。

 

運営ブログ:小鳥ピヨピヨ

 

 

ブログにおける文章

トークテーマは「ブログにおける文章」。

清田いちるさんが普段文章を書く際に気をつけているポイントをうかがうことができました。

 

トークの一番最初ですでに結論を話されていました。

 

「うまく書こうとするな。素直に書くこと」

 

 

文章を書く上で意識することはこれだけ。

読者の受けを狙って書く必要はなく、思ったことを素直に文章にするだけ。

これが今回のお話の中で最初から最後まで通してずっと主張されたいことでした。

 

 

文章は素描書き

素直な文章を書くコツは素描書き(そびょうがき)すること。

頭に浮かんだことをただひたすら文章にし、見直しや推敲をほとんどしない状態でそのまま投稿することをいいます。

 

このスタイルは人によって向き不向きがありますが、清田さんにとってはとてもしっくりきたものだったよう。

 

思いついたらパッと書き、余計な表現や言い回しなどの化粧をしない状態で出すので、それが読者からのいい評判につながっているのかも、と分析されていました。

 

 

最近では素描書きの記事と時間をかけて書く記事にわけて制作されていて、素描書きでラフな記事は shortnote というサービスに投稿し、時間をかける記事は小鳥ピヨピヨに投稿してらっしゃいます。

 

 

 

ブログ最大の効用

清田さんが考える、ブログを書くことにおける最大の効用。

それは「自分のことをより深く知ることができること」

 

ネタ集めをしている自分の新しい一面が見えたり、文章を書いている時の新しい発見があるのがとても楽しいということ。

 

この効用を最大限に出すためには、やっぱり自分に素直になって記事を書くことが一番だそうです。

 

変に飾ることなく、気持ちに素直になって書くブログは自分の内面を映し出してくれる本来の自分の集合体になりそうですね。

 

 

清田いちるさんオススメのブログ

物書きのプロである清田さんが絶賛する文章を書くブログの紹介がありました。

とにかくどのブログも文章の天才と褒め称えるほどのものばかりだそう。

 

私の時代は終わった。

(cache) 「うちら」の世界 - 24時間残念営業(閉鎖済み、魚拓のみ)

やまもといちろう 公式ブログ Powered by LINE

 

整数/餅男(探し出せず・・・)

 

据え膳食わぬは男の【意地】 by 梟小僧 | ShortNote(ショートノート)

 

傘をひらいて、空を

 

Hello World(探し出せず・・・)

 

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五輪エンブレム記事(探し出せず・・・)

 

貴方が100盗むなら1000作ろう by むの | ShortNote(ショートノート)

 

どん底に大地あり(探し出せず・・・)

 

 

まとめ

素直になること。

大事ですね。

 

清田さんは言います、怒りは伝染すると。

 

記事を書く時、どんな内容だったとしても自分が怒りを持って書いた文章には怒りが乗っかり、それが読者に伝わって伝染するのだそう。

そうして炎上という現象に繋がることを過去に何度も経験されたようです。

 

炎上には賛否両論ありますが、素直な気持ちを書いて起こった現象なら仕方ないと捉えるくらいの気持ちの余裕さを持つことが大事そうですね。

 

飾らない気持ちを全面的に出すブログにしよう、そう決めたゆーすけなのでした。

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