夏の風物詩、あずきバーはやっぱり硬かった!

      2016/09/14

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

夏に恋しくなるものといえばアイスクリームですよね。

お風呂あがりなんかについつい食べたくなります。

そしてアイスクリームというと必ず毎年話題にのぼる商品があります。

そう、井村屋のあずきバーです。

 

販売開始から40年近くが経過していますが、今でも多くの人に愛されるあずきバー。

口の中に広がるあずきの香りと甘さは日本人なら誰でも好きな味ですね。

 

変わらないおいしさとともに語り継がれるもう一つの特徴。

それは硬さです。

 

カチカチに凍ったあずきバーの硬さは一節によるとサファイアに匹敵する硬さだとか。

何も知らずにいきなり歯でガリッといこうとすると歯をやられてしまうおそれもあります。

 

今回はそんなあずきバーに無謀にも挑戦した記事をお届けします。

 

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懐かしのあずきバー

スーパーで食材の買い物をしていても、普段はアイスコーナーなどには目もくれない僕。

しかしあまりの暑さに冷たいものが食べたいなぁと思っていた時、ふと視線をやった先に並んでいたあずきバーの箱に目を奪われてしまいました。

子供の頃にみかけたパッケージのまま愛され続けるあずきバー。

噂の硬さのことも知っていたので久しぶりに食べてみたくなり、ついつい手を伸ばしてしまいました。

それがこちら。

 

6本入いりで180円くらいという破格のお値段です。

 

 

 

見た目から硬そう

さっそく袋から取り出してみます。

 

ひんやりとした冷気とともにその姿をあらわすあずきバー。

王者の風格が漂います。

 

昔から全然かわらないなぁと思いつつ、歯をやられないように恐る恐る噛みつきます。

 

か、硬っ!!

 

噂に違わぬ硬さです!

最初の一噛みだけでガリッといこうとするとちょっと自信がありません。

使う歯を何度か変えてやっと少し割れてくれたあずきバー。

一度噛み砕いてしまえばあとは口の中でホロホロと溶けてしまいます。

ほどよい噛みごたえとあずきの香り、そして甘さが口の中に広がり、日本人でよかったなぁという気持ちが湧き上がります。

 

硬いのは最初の数口だけで、時間がたつといい感じにあずきバーが溶け始めます。

こうなったらあとは消化試合。

ポタポタ落ちないうちにおいしくいただきました。

 

あずきバーの硬さの秘密

しかしここまで話題になるあずきバーの硬さにはいったいどういう秘密があるのでしょうか。

実はあずきバーは厳密にいうとアイスクリームではなく氷菓と呼ばれるもの。

乳固形分や乳脂肪分はほとんど使われていません。

そして気になる原材料は「砂糖、小豆、水あめ、コーンスターチ、食塩」のみ!

 

この単純な原材料が原因であの恐るべき硬さを生み出しているんですね。

歯に自信がない人は注意が必要な代物です。

 

また食べたくなる不思議

硬くて歯がヤラれるかもしれないから食べたくないと思っていても、時間がたつと不思議とまた食べたくなるあずきバー。

日本人に昔から愛されているあずきだからこそ、我々のDNAにはあずきを楽しむ気持ちが刻み込まれているんでしょうか。

心地よい噛みごたえとチャレンジ精神を提供してくれるあずきバー。

スーパーで見かけたら久しぶりに食べてみてください。

変わらないおいしさに懐かしさを感じることができると思います。

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